アイドルグループを好きになって本当に楽しい11年を過ごせたので彼らに感謝を伝えたい。


2020年の年末で活動休止をする国民的アイドルを好きになって、気づけば11年。
彼らの10周年の時に発売された「5×10 All the best!」のCDとDVDを自分のクリスマスプレゼントとして買った。
なんで買ったのか、買おうと思った理由、きっかけ(?)がもう思い出せないけど、ママ友に「嵐のCDとDVDを買ったの。なんかすごく気持ちが上がる!」的なことを話した記憶がある

彼らの曲はどれも耳に心地よく入ってくる。ミュージックビデオはカッコよくて、ずっと見ていたいと思った。

息子の幼稚園のママ友から彼らのライブDVDを2つ借りた。もう毎日何回も見たし、何回も見れた。

そのママ友がファンクラブに入っていて「次のコンサート申し込む」って聞いて、私もファンクラブに入会して、早速申し込んだ。
10周年を迎えた彼らのライブチケットはすでに「プラチナチケット」と言われていたのに、なんと、当たってしまった。
しかも「国立競技場」のライブが。。。
40代主婦の初めてのアイドルコンサートが、「嵐」で、しかも「東京遠征」で、しかもしかも「国立競技場」でって。。。

長年のファンの方には大変申し訳ないと、11年ファンをしてきて今更ながら思う。

「アイドルのコンサートはペンライトが必需品」とはなんとなく知っていた。
でもそのペンライトをどこで買うのか知らなかったし、しかも毎回コンサートごとにオリジナルのものが使われることも知らなかった。
東京国立競技場ライブ当日、新幹線から直接 国立競技場に向かった。
国立競技場の前で、ペンライトやバッグ、フード付きタオルのコンサートグッズ持ってる女の子が沢山いて、彼女たちにどこでいつ買ったのか聞いたら、「始発に乗って朝から並んで買った」って教えてくれた。
グッズ売り場は物凄い人で、今から並んだらライブ開場時間にはもう間に合わない。
グッズを買うには、前日から上京して、朝一番にグッズ売り場に並ばないといけない。
そんなこと、おばさんは知らなかった。

シングルCDには初回限定版と通常盤があることも知らなかった。
初回限定版にはミュージックビデオとメイキングが付いていることを知り、「初回盤が欲しい!」と思ったけど、
発売情報をゲットしたらすぐにAmazonで予約しないと手に入らないこともわかった。
まあそれはしばらくしたら、地元の小さいCDショップだと意外と簡単に予約できることがわかったので、焦らなくなったけど。

初ライブから11年。2年か3年おきくらいにチケットが当たり、何度かライブに行くことができた。
コールアンドレスポンスも、ライブ定番曲もわかってきて、本当にライブを楽しませてもらった。

嵐関連のブログもたくさん読んだ。
嵐への愛が溢れたブログがたくさんあった。
10周年前の彼らの関係性を語るブログや、バラエティ番組でのちょっとした5人の動きに一喜一憂する観察力がすごいなぁと感心した。
大ちゃんがニノのお尻をタッチしたとか、相葉ちゃんが翔くんと目を合わせて笑ったとか、Jとニノがシンクロした動きをしたとか。
それを読んで録画をまた見直したり。
1つのバラエティーで、2度も3度も楽しめた。

毎週木曜日は「VS嵐」と「アブナイ夜会」(その前の「秘密の嵐ちゃん」がすごく好きだったから終わってしまった時はホント悲しかった。)
土曜日は「嵐にしやがれ」
お正月は1日が日テレで、3日がフジテレビで長時間「嵐番組」が見れた。
年末年始のTVガイド雑誌は全て嵐が表紙でどれを買うか毎年悩んだ。

嵐の何がそんなに好きなのか。
なんで11年もずっと熱くファンでいられたのか。
彼らは37歳から40歳のもう十分すぎるほどの大人であって、それでいて、プロのアイドルをしている。
プロ意識の高い彼らは、活動休止を決めた時も2年という時間をもって、仕事関連もパニックにならないようにスムーズに引き継がれる時間を作った。
そしてファンの私たちにも2年という時間の中で、これでもかというほど、いろいろ提供し続けてくれた。
「まだ見ていない景色をみんなと見たい」と何度も何度も言ってくれた。
終わりに向かうのではなく、ずっと新しいことにチャレンジし続けてくれた。
そんな彼らの何がそんなに好きなのか。
私は彼らの歌って踊る姿がただただ好きで、ずっと見ていたいと思う。
楽しそうに歌って踊る。
セクシーに歌って踊る。
挑発的に、挑戦的に煽って歌い、踊る。
優等生に見える彼らだけど、彼らはすごく野心的で情熱的で上を目指している。
それでいて「自分は自分、人は人」とゆるく歌ったりもする。
歌声は5人5様なのに、ダンスも一人一人個性的なのに、何を歌っても踊っても、とても気持ちよくシンクロしている。
歌やダンス以外でも、彼らの動きや会話の全てがお互いを思い合ってるのがわかる。
彼らのシングルCDに何度か「シークレットトーク」というものが含まれているものがある。
そのトークが本当に面白い。音声だけの彼らの会話が、教室での男子トークって感じで、まあくだらなくて面白い。
今年の10月から「嵐ジオ」といってファンクラブ会員向けにラジオトークを週1で届けてくれている。
このトークも面白い。声出して笑ってしまうくらい。それぞれの素の個性が出ていて、彼ら5人が本当に楽しそう。
でも、10年前のシークレットトークと比べると、やっぱり大人になったなぁなんて思ってしまう。


活動休止を発表して最初の音楽番組がミュージックステーションで、その時の彼らのパフォーマンスが、何度見ても泣ける。
笑顔なんだけど、みんな目が潤んでいて、寂しいけど笑顔を作って歌っている。
どう振る舞っていいのかわからなくなってる大ちゃんをニノが盛り上げる。
Jが大ちゃんとニノの肩に手を置く。ニノがぎゅーって体を押し付ける。
涙がこぼれないように、ふざけてみせる。
きっと彼らも「嵐が大好き」で、でも「大ちゃんのことも大好き」で。
「大ちゃんをもう解放してあげたい」って気持ちがあるのかなと、私は勝手に思っている。


11年、5歳の息子が16歳になった。
11年間、彼らに本当にすごく楽しませてもらった。
残すところは明日31日のライブ生配信のみ。
一人が泣けば、その瞬間に私も涙腺崩壊するだろう。
きっと彼らはたくさん「ありがとう」って言うだろう。
私こそ、本当に「ありがとう」だ。
明日、最後のライブ。
「準備はできてるか!?」(by 翔くん)
「イエーイ!」
思いっきり楽しませてもらいます!!


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